2007年06月13日
<新入荷>アードベッグ オールモスト・ゼア

Ardbeg Almost There Alc.54.1%
the path to peaty maturity (ピーティーな熟成への過程)として、2004年「ベリー・ヤング(Ardbeg very Young)」、2006年「スティル・ヤング(Ardbeg Still Young)」をリリース。この度「アードベッグTEN」へのファイナルステップである 「オールモスト・ゼア」が入荷しました。
アードベッグの濃厚なテクスチャーを最大限に保つために冷却濾過せずにボトリングしています(ノンチルフィルター)。また、ラベルもベリー・ヤング、そしてスティル・ヤングを経て、オールモスト・ゼアでは「アードベッグTEN」にさらに近づいた色調のものとなっており、さらなる熟成感を表現しています。
●店主コメント
はじめに燻製されたバナナのような、甘くスモーキーな香り。TENよりも力強く荒々しいボディ。度数が高くて熟成が少し短いとはいえ、ここまで違うとは面白い。
是非TENと飲み比べてみてください。
2007年06月13日
<新入荷>ランソン マール ド シャンパーニュ

Lanson Vieux Marc De Champagne Alc.40%
創業1760年のランソンはヴィクトリア女王以来、英国王室の御用達を務め、スペイン王家やスウェーデン王家の指定銘柄でもある、由緒正しい会社。
気品あるブーケと華やかな余韻を残す黄金の気泡・・・ランソン・シャンパンの絞り粕を再発酵、蒸留、樽熟成して造られるマール。
●店主コメント
むせ返るほどに広がる甘やかな香りと、シャープでドライな味わい。
2007年06月13日
<新入荷>ハーパー101

I.W.Haper 101proof Alc.50.5%
15年熟成古酒も使用の長期の熟成品。
酒質は男性的なコシの強さと、スパイシーさが感じられるバーボン。
日本限定品と噂されていたが、2004年頃生産終了、終売品となった。
●店主コメント
ファンも多く、惜しまれながらも数年前に終売となったバーボン。
新入荷というか、奥から引っ張り出してきました。お好きな方はお早めにどうぞ。
2007年06月10日
<新入荷>アラン ニューポット

Arran New Pot Alc.63.5%
1995年に約160年ぶりに復活したアラン島アラン蒸留所の創業記念に造られた。他に2年と3年もスピリッツとしてリリースされた。
アラン蒸留所のシングルモルトは2003年にインターナショナルワイン&スピリッツコンテストで銀賞を受賞。
●店主コメント
強烈な香りと荒々しい風味。クセの強い泡盛のような感じ。
これがまろやかな味わいになっていくかと思うと、熟成の不思議を感じずにはいられない。
一度はストレートで味わってみてください。
2007年06月07日
<新入荷>フォアローゼス プラチナ

FOUR ROSES SUPER PREMIUM Alc.43%
ケンタッキー州立200周年記念としてつくられたバーボン。
長期熟成の原酒の中から熟成ピークの樽をよりすぐりブレンド。時間を惜しみなくかけ熟成させた、限りある原酒だけを贅沢に使って生まれるフォアローゼスの最上製品。
●店主コメント
豊かな熟成香で落ち着きある深い味わい。クリーミーで長い余韻が楽しめる。ストレートかロックがお勧めです。
2007年06月07日
<新入荷>ディーンストン21年 クリスタル・デキャンタ

Deanston 21y Alc.43%
この蒸留所はイギリス産業革命の父リチャード・アークライトの設計により1785年に最初は紡績工場として建てられた。保存が義務づけられているほどの歴史的に重要な建築物であるため現天皇陛下も視察に訪れたことがある蒸留所。
ライトタイプのシングルモルト・ウイスキーでブラックプリンスやバーバリーなどの重要な原酒。
●店主コメント
ややオイリーでライト。麦芽本来の風味やナッツっぽさを感じる。
2007年06月07日
<新入荷>バカルディ リモン

BACARDI LIMON Alc. 35%
バカルディ ホワイト(カルタブランカ)にレモン・ライム・グレープフルーツのシトラスフルーツ(柑橘系果実)を融合させたフレーバード・ラム。※ リモンとはレモンのスペイン語で、名称の由来はシトラス系柑橘類全般を表わすラテン語 Limon からくるもの。
●店主コメント
フレーバード・ラムと言うよりもリキュールに近いぐらいの味わいがある。トニック割りやレモンを絞ってロックなどでいかがでしょうか。







